BLOG ブログ

今日から始める歯周病予防

ウイルス感染症を防ぐには、手洗いやうがい、マスク着用や手指の消毒などに加え、「口腔内を清潔に保つ事」も重要なのはご存じでしょうか。

歯周病は、歯と歯茎の隙間に付着した歯垢(プラーク)の中で歯周病菌がが増殖して、歯茎や歯を支える骨などの歯周組織に炎症がおこる病気です

また、歯周病菌が心疾患、糖尿病、低体重児出産、脳血管疾患、誤嚥性肺炎、インフルエンザなど影響があると言われている。あと、アルツハイマー型認知症も最近言われています。将来、このような疾患や症状にならないためにも、当院では歯周病予防に力を入れています。

歯のクリーニング、歯の定期健診、歯の歯石とりなど含めて歯のメンテナンスは、厚生労働省から3~6か月おきに行きましょうと言われれいてきいたことがあると思いますが。歯周病には炎症が歯茎までの歯肉炎と炎症が歯を支える骨まで広がる歯周炎とがあり、放ておくと最悪、歯を失う原因となります。

次の来院が3か月後なら、炎症が仮にあったとしても歯茎までですみます。しかし来院が6か月後なら、炎症が仮にあったとしたら歯を支える骨までいってしまいます。ですから、当院では3か月ごとのメンテナンスをおススメしています。

私自身が3か月ごとの歯のメンテナンスで重要だと思っているのは、歯石を取ることも重要ですが、患者さんが歯垢がついてるところ、磨けていないところを指摘してあげ、歯科の専門器具を使って取ってあげることが重要だと思っています。